エスプレッソマシンって火にもかけられるの?(前編)#12

皆、こんちは〜!もう10月だよ!スヤ子、展示の準備ちゃんとできてるのかなあ?コーヒーブログだけはせっせと予約投稿しといたみたいだから心配ないけど、展示の方はどうかな?気になるけど、まあ、皆さんはこちらをゆっくり、お楽しみください!笑


 

こんにちは、茶谷順子です。コーヒーはお好きでしょうか?私は、好きです。

 

なのでイラストで、コーヒーをおいしく入れるポイントや、この器具の特徴はこうだよ〜。という、興味のない人にはどうでもいいことをブログにしました。

 

ついついイラストが増えすぎるので、前後編に分けました。

 

今回はエスプレッソ直火式。同じエスプレッソでも、初回のエスプレッソマシンとはまた違うんですよ〜。

 

あれ?なんか小さいね。縦長のやかんみたい。


直火式エスプレッソメーカー。専門店、雑貨屋さんでも見かけます。

これもれっきとしたエスプレッソ用の抽出器具です。エスプレッソの本場、イタリアの一般家庭でも愛されているエスプレッソメーカーです。

 

エスプレッソメーカー、直火式エスプレッソマシン。またはモカポット、マキネッタと呼ぶ方もいます。呼び方はバラバラでも、同じ器具を指しています。

 

コーヒープレスほどのサイズで、エスプレッソを1-2杯入れられるのが主流です。

 

直火式なので、ポットごと火にかけます。


こんな感じで3パーツに分かれます。

詳しい淹れ方は次回の予定。今回は、ざっくり説明しますね。

 

まず、水を底に入れ、ウエスト位置にあるバスケットに粉を入れます。

 

そして火にかけ、沸騰したお湯が粉を通過して湧き上がると、コーヒーができている!

 

という、とってもシンプルな淹れ方です。

 

電動マシンで淹れたエスプレッソとは味が違います!また別の飲み物だな、という気持ちで楽しみたい一品です。

 

私も飲んでみるまでは、一緒なのかな〜。って思ってましたが、濃厚さなどなどやっぱり違う飲み物で、いずれも美味しいです。

 

できれば、どっちか改名して欲しいって思ってました。


名前は一緒でも、味も挽き具合も淹れ方の工程も違うんです。

というわけで、2つを比較してみます。お店で買う時、この項目を伝えると、間違えずに豆を挽いてもらえるはずです。

器具 直火式 電動エスプレッソマシン
サイズ 手乗りサイズ 持てません。
熱源 直火(ガスコンロなど) 電気
抽出方向 下から上に昇っていく 上から下に落ちてくる
豆の粗さ 中細挽き(極細は目詰まりする) 極細挽き

 

パッと思いつくだけこんな感じです。表が作成できたことを喜んでいるのは置いといて。

 

同じ名前なのに、見た目も淹れ方も、豆の粗さも違うんですよ!

 

それぞれの味を楽しむためにも、豆の粗さが違うことは覚えておいて欲しいな。

 

どんな器具も美味しく入れる工夫が満載!正しく楽しく淹れて、美味しさを味わって欲しいです。

 

私は昔、店員さんにお店のロゴシールをもらいました。


名前は一緒でも、味も挽き具合も淹れ方の工程も違うんです。

私もこの直火式を使って、エスプレッソを淹れてたことがあります。まだ電動式のは持っていませんでした。

 

当時、店舗数が200店前後のスターバックスで、豆を挽いてもらいながら「うちにもエスプレッソマシンが欲しいですけどまだ買えないんです〜」みたいなことを話しました。

そしたら、店員さん、豆と一緒にロゴステッカーをプレゼントしてくれました。

 

「直火式の器具に貼って、お家でもスターバックス気分を楽しんでください♪」って。

 

嬉しかったです。8角形の器具に丸いステッカー?とか丸洗いしたらすぐ剥がれるよ?とか、冷静に思いませんでした。一緒に楽しんでくれる声かけをしてくれたことが予想外でとっても嬉しかったです。

 

当時は多分直径8センチくらいの大きいロゴステッカーがあったんです。

 

エスプレッソメーカーのこと、書くまでは忘れてました!全然滑らかじゃない会話で最後にドタバタと渡してくれたんです。

 

たかが豆を引くだけの作業でも、こんな風に人を幸せにできるって、すごいなって思います。作為的ではない、自然な声かけができるっていいですよねー。

 

なんだかほっこりして脱線したので、今日はこれでおしまいです。次回はもう少し詳しく直火式について書きます!

 

注)この記事は茶谷順子の2017年6月11日のBlogを、本人が加筆修正したものです。


 

どうだった?これって、合体するし、分解できるの超合金みたいだね。銀色や黒いパーツがほとんどだから、メカっぽいし、ワクワクしちゃう。次回は詳しい使い方。楽しみにしててね〜!

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