カップについて #45

こんにちは〜。プレスだよ。ちょっと漂白してもらったんだけど綺麗になれたかな?

 

僕は日焼けとか全く気にしないんだけど、もう初夏の陽気だから皆は日焼け対策ちゃんとしてる? と、本題に関係ない話しちゃった。今週は、カップのお話だよ〜。

 

私がよく使っているのは、何カップなの?

 

お気に入りのカップで飲む一杯、至福の時間です。

今回は、カップの形状について、大まかに説明していきます。

 

カップはいつも口元までお供してくれる大事なコーヒーグッズ。贈り物の定番でもあるので、気がつけば、食器棚がカップだらけになってしまっている方も多そうです。

 

なのにそれぞれデザインと使い勝手の良さが違ってて、しまいこむのがはばかられます。

 

気分と用途によって、使い分ければ、それぞれ出番も増えて、カップもご機嫌になってもらえる気がします。

 

大まかに、という前置きの通り、5種類に分けてカップを紹介していきます。

 

コーヒーの相棒たち

デミタス、コーヒーカップ、マグ

まずは、コーヒーの相棒たち3種類。


⚫︎デミタスップ

エスプレッソを飲む用の小さなカップ。ダブルで60cc程度。2、3口で飲み干せるくらいの小ささです。養命酒のカップくらいです。

液量が少量ゆえ、冷めるのが早いため、ぽってりとした厚手のものが主流。

少しでもあったかさを保てる工夫なんです。お皿なんかいらないという方もいますが、お皿を添えて供します。

 


⚫︎コーヒーカップ

喫茶店などで出されるのはこの容量が多いはず。140-160ccほど入る飲みきりサイズです。

1杯ずつ抽出した時に程よい量で完成するので、直接カップにドリップしたい人には、このサイズがいいんじゃないかな。

カップに乗せるタイプの1杯取りのドリップパックなどの基準抽出量も、ほぼ同じなので、淹れやすいと思います。

 


⚫︎マグカップ

3つのうち1番大きいです。たくさん入れてごくごく飲みたい。長時間デスクワークや読書などをしながら飲みたい人に人気。

一般的に200cc以上入るものが多いので、直接ドリップするときは薄くなりやすいので要注意です。

でも、ぴったりに入れると今度は出来高が少なくて、カップの半分程度までしか液量がないこともあります。淹れたてを味わいたいときは傾きが大きくなるので火傷にお気をつけください。特に猫舌の方。

量が多いせいか、デミタスまではいかないけど結構しっかりとした厚みがあるデザインが多いです。

 

この2種類も、ご存知ですよね?

ティーカップ、カフェオレボウル

続いて、この2種類。「午後のひととき」って感じのカップです。

 


⚫︎ティーカップ

紅茶用。別にコーヒーを飲んじゃいけないわけではありません。

一番の違いは香りを楽しめる広い飲み口。コーヒーカップも幅広の飲み口のはありますが、紅茶用の方がこういうデザインが多いです。

脚付きだったり、持ち手の部分がおしゃれ。ですが、見た目だけでなく薄手だけど手を添えた時、熱くないように配慮されてるデザインでもあります。

もちろん脚がないのも多くありますが、マグとは違う、華奢な感じがティーカップの特徴です。

 


⚫︎カフェ・オ・レボウル

ミルクたっぷりのカフェオレを入れて飲みます。

パンとかを浸して食べやすいようにこういう形状だと聞いた気もしますが、取っ手がないのが特徴。火傷しないようにやっぱりこれも少し厚手。

片手では持てないので両手でごくごくと飲みます。ハイジみたいです。茶道みたいかな?

 

個人的には,ここで選びたい。こだわりポイント。

色付きも、空っぽの時は可愛いけど、私はやっぱり白い方が好きだな。

というわけで、大まかなカップの説明でした。結構長くなりました。皆さんのお家にも全種類あるのではないでしょうか。

ちなみに個人的には、どんな形でもカップの内側が白いものがお勧め。(カフェオレボウル以外)

 

理由は飲み物が綺麗に見えるから。

 

白いカップに注がれたコーヒーや紅茶は、ずっと見ていたくなるほど美しいです。

 

今度見比べてみてください。きっとああ綺麗だな。って感じてもらえると思います。あ、でも、個人の見解なんでそう思わない方も普通にいそうです。

 

というわけで、忙しい中にも、ホッとひといきの時間を楽しんでお過ごしください。

 

 

この記事は、2018年3月19日の茶谷順子のコーヒーブログをリライトしたものです。


なんとなく呼んでたけど、大体は当たってたかな〜。器も本名で呼ばれると喜んでるかもね!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です