牛乳でドリップしたらどうなるの?前編 #42

こんには〜!ポット君です。今週は僕が当番に戻ってきたよ。

  

今回は、ちょっと実験。牛乳でドリップしたらどうなるか。について。

 

ある日、ふと思いついたんです。あったかいミルクでドリップしたら手間が省けるんじゃないかって。笑 はてさて、どんなお味になったんだろう???

 

濃ゆくなるかな?なんて思ったのは後付けで、最初はこの方が早いと思ったのがきっかけ。

 

用意するのは、いつもの道具だけ。

 

使用する道具は普段のドリップと変わりません。完全自己流の実験ですからね。レンジで適温に温めた牛乳を用意し、普段通り抽出することにしました。カップ1杯分なので、1分程度温めれば十分かな?

 

あっためた牛乳は、注ぎやすいように、計量カップや、雪平鍋みたいな注ぎ口のあるものに移しました。

 

強いて言うなら、ミルクによく合う豆を選ぶといいかもしれません。

 

あったかいミルクで、普段通りにドリップしてみました。

 

用意が整ったら、いよいよドリップ開始です。お湯を注ぐ時と同様に、細めに注いで蒸らします。

 

 

いいですね。最初に注いで蒸らす時間が一番コーヒーの香りが漂ってきて幸せな時間です。

 

「ちゃんと抽出できるかな。」って毎回少しドキドキします。何回淹れてもこの時間が一番好きです。

 

こないだのテレビの特集でも、無闇にぐるぐる回さないことと、この蒸らしの待ち時間が大事ですよ〜って、言ってました。

 

 

蒸らしの20秒が過ぎたら、本抽出です。

 

ここでもいつも通りに、円を描きながらゆっくり牛乳を注ぎます。

 

あとはしばし落ち終わるのを待つだけ!完成が楽しみです〜!

 

どんな味になったのかな?

 

牛乳で抽出する分、濃ゆくなるのかな?変わらない味かな?コーヒーの味が弱くなるのかな?

 

続きは後編をお読みくださ〜い。

 

 

この記事は、茶谷順子の2018年2月25日のコーヒーブログをリライトしたものです。


上手くいくかな?どうかな?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です