幻のお茶を探せ?!コーヒーすごろく#68

こんにちは!茶谷順子です。

 

ここは、いつものコーヒーを、より気軽に楽しむ為のブログです。色んな知識やヒントをイラストを混じえて描いています。

今回は、コーヒーすごろくのご紹介。アナログで大きなすごろくを楽しみながら、いろんな土地のコーヒーの知識が身につくかもしれません!

 

壁に飾られたコーヒーすごろく

何これ?と、眺めてもらってます。

ボックスギャラリー「世田谷233」の壁に貼って眺めていただきました。実際に遊ぶこともできます。

2022年6月現在、壁には貼られてないけど、まだ233で保管してくれてます。皆ですごろくしてみたいですね〜。それにしても、オーナー、どこまでいい人なんでしょうか!!(捨ててなかっただけ・・・じゃないですよ!)

 

いろんなコーヒーのプチ情報も楽しめます。

ちなみにこのすごろく、幻のお茶「コージュンタニー茶」を見つける旅という設定です。

 

主人公のコーヒートリオがそのお茶を探しながら色んなコーヒーや飲み物、グッズに出会うという設定。悪い奴は出てきません。せいぜいドジを踏んで、失敗する程度です。この辺、私のひねりの無さがみて取れます。

 

展示当初、このブログは始まっていませんでした。コーヒーだけでなく、魅力的なアイテムもチラホラ出ています。いくつかアップでご覧ください。

アスリートが目的地まで乗せてくれた!

サイフォンの店で更に情報収集

ラテアートにミルク君、涙。

フランスではパン屋さん巡り

ロンドンにイギリストーストがないことを知る。

未だにイギリストーストが気になってます。

 

その土地のイメージに直結する飲み方があるんですね。

このすごろくは日本から始まって、アメリカやヨーロッパをめぐり、アジアに戻ってきます。

ベトナムコーヒーに出会う。

しゃべるポット、いそうに思えてきます。

全員5コマ進める〜!

発見!でもゴールはまだ先!!

タイは「微笑みの国」。

 

私が勤めていたお店にはタイのブレンドで、「ムアンジャイブレンド」という商品がありました。意味は、「心からの幸せ」です。名前って、土地の名前そのままの、ストレートなものや、イメージを膨らませてくれるもの、どちらも魅力的です。

 

豆の名前だけでなく、カフェ・オ・レやウィンナーコーヒー。ベトナムコーヒーなど、すごろくではこの国ならこれ!と思えるコーヒーやお茶のお供を紹介しています。

 

あのコーヒーはここが生まれ故郷なんだ!って、いう小さな発見になるかもしれません。

 

ゴール直前なのに、なんと・・・14コマ戻る。

コーヒー軍団にゴリ押しされて困惑してます。

 

以上、コーヒーすごろくをご覧いただきました。素朴なアイテムですが、コーヒー入門にはなかなかいい仕上がりです。自画自賛。

 

で、次回はもっと遡って、カリオモンについて、書いてみます。ご存知ですか?カリオモン。コーヒー好きならきっと知ってる、儀式です。

そちらもどうぞお楽しみに!

 

※この記事は、茶谷順子の2019年1月15日のブログをリライトしたものです。

 

 

 

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