え!クリープがクッキーに変身??コーヒートリオの楽屋裏 第12回

 

こんにちは。スヤ子です。今回は、コーヒーの親友、クリープを使ったクリープクッキーを作りました!飲み物ではなく、食べ物なので、控えめに楽屋裏で紹介しますね〜!

実はこれ、森永公式レシピなんです。

皆さんきっと、クリープ(森永)はご存知ですよね。そうです。小さい頃多くの方が瓶からすくって食べていた粉末状のミルクです。

 

あれ、なんであんなに美味しんでしょうか。しかも1さじのつもりが2さじとかいっちゃうんですよね。

 

大人になってからは流石に自制してますが、あの時の美味しさは忘れてません。✨

家族にバレないようにこっそり食べましたよね。笑

そのクリープがクッキーにできるなんて、ネットで見つけた時から、ソワソワが止まりませんでした。しかも、簡単っぽい。

レシピってどんなんなんだろう?と思って、辿っていくと

 

森永の公式サイトで、紹介されているではないですか!

 

公式サイトはこちらから。(見たら戻ってきてね)

 

森永さんで、堂々と公開しているなんて、この遊び心にクスッとなってしまいます。しかも、材料はクリープのみ!水も砂糖も不要です。本当???と思いましたが、本当なんです。

 

あえて言うなら、アルミケース、シリコンカップなどの資材は必要です。でも、うちにはそのときケースのストックが少なかったので、アルミホイルで自作のケースを作って代用できちゃいました。

 

こんな簡単でいいの?と思いながら、レシピ通りに、5-10ミリ程度で均一に押し固め、200度のオーブンで5分焼いてみました。

 

その間にお片付けや、ドリップの準備をしていたら、あっという間にオーブンが「ピロリロリン♪」と完成をお知らせしてくれました。

 

果たして無事に完成しているのでしょうか。あれは公式サイトだから、さも簡単に書いてるだけで、実際はどうなのかな。と天板を引っ張り出して見たら。。。

 

詳しいレシピは公式サイトを見てくださいね。

触ってみると、ちゃんと固形のクッキーの触り心地です。マジック!すごくないですか? 粉だったんですよ。

 

水とか入れてないのに、どうしてこうなるの????

 

と完成品を目の前にしても不思議。でもクッキーになっちゃってる!と言うおかしさで笑いがこみ上げてしまいます。

こんがり焼けて固まってる〜!

実食しました。お味はどうかな??

早速、アルミを剥がしながら、試食タイムです。本当ならもう少しきれいにできたのを載せればいいのですが、速さ優先です。

 

お味は、美味しいミルククッキーでした!当たり前ですか?クリープだから。笑

 

でも、食感はしゃりしゃり。少し薄めにして、短めに焼けばとっても美味しいと思います。私は少し厚めに焼いてしまったようで、噛みごたえのあるクッキーに仕上がりました。後日、オーブントースターで、再挑戦したのですが、薄め(3g)にして、焼き時間も2分くらいにすると、食べやすく感じました。

 

噛んでると歯に詰まりやすいので、薄い方がいいなと思いました。その詰まった部分が溶けてくるとそれはもう、完全にクリープ!!!笑

 

この際、入れておいたコーヒーを飲むと、最高に相性がよかったです。

 

普段はミルク入れる派の方も、クリープクッキーの時はブラックでもいいと思いますよ。

 

 

と言うわけで、クリープクッキー。本当に簡単なので、お試しになってみるのお勧めいたします!簡単だけど、カップに粉を入れてるときや、並べたカップをトースターやオーブンに入れてタイマーをかけてると、スイーツ作り気分を味わえて楽しみが増えます。Twitterでは、チョコチップを加えてたりと、それぞれに楽しまれていて、なんだか和みます。笑

 

そこも併せて是非、一度お試しになって見てください。森永さん、こんな可愛らしいレシピ。どうもありがとうございました!皆様も楽しいコーヒータイムを〜♪

コーヒーと、クリープクッキー。焼き色が薄い方が美味しかったです。

 

この記事は、2020/2/15の茶谷順子のブログに、加筆修正したものです。

 

 

 

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