カプセルポン!のコーヒーマシンってどんな感じなの?(前編)#22

皆さ〜〜ん!いよいよ12月、ホリデーシーズンも深まってきたね。赤は僕にとってもテーマカラーだから、この季節が大好き。ではでは今回もゆっくり楽しんでね。ルンルン♪


こんにちは、茶谷順子です。イラストと文章で、コーヒーの楽しみ方を紹介するブログ、第22回目へようこそ〜。

 

今回は、カプセル型コーヒーマシン(前編)構造の解説です。

 

CMでは、やけにおしゃれな雰囲気を醸し出しまくっているあの器具です。

 

カプセルを入れてるだけなのに、なぜあんなおしゃれ感が出るのかは不明です。

 

でも、おしゃれさだけが売りではありません!とっても合理的にできているこの機械の良さを、ぜひ知っていただきたいな!

 

 CMやスーパーで見て知ってる!でも、ごつくて難しそう。


形も近未来的でスタイリッシュ。気後れしつつ気にはなってたの〜!

今回はカプセル型マシンの中でも「ネスプレッソ」という機種をモデルにして紹介します。(自分が使ってたから。)

 

コーヒーしか淹れられない、ミルク泡だて機能なしのバージョンです。

ミルクの泡立て機能については、エスプレッソマシン編をどうぞ。

 

真空パックされたカプセルコーヒーをポンと入れ、ボタンを押すだけでコーヒーが完成しちゃう。なんて便利なんでしょう!

 

新鮮で美味しい。カプセルだから手が汚れないのも嬉しい。

 

CMや店頭ではそんな夢のようなセリフで売られています。笑

 

でも実際は、難しいのかな。ドリンクバーのコーヒーみたいなもんじゃないの?豆はどうするの?

 

そんな疑問とともに、詳しく見ていきましょ〜!

 

模式図で、構造を確認しましょう!


一番のポイントはゴミ箱が内蔵されてるとこかも。

  • 背面に水のタンク(イラストでは右側)

丸ごと取りはずせます。ここに入れた水を沸かしてコーヒーを淹れます。

 

  • 上部には穴が空いています。

カプセル型コーヒーを入れる穴。そのまま内部の定位置に収まります。
イラストではカートリッジと書いてますが、カプセルのことです。すみません。

 

  • 手前のレバー(イラストでは押し下げた状態です)

押し下げることで、カプセルに穴を開けます。これで抽出準備完了。

抽出直前までは密閉なので、粉が新鮮さを保たれています。

 

  • 操作パネル。

電源ボタンと、コーヒーの湯量を選ぶボタン。

エスプレッソかレギュラーかなどを選び、ボタンを押すと規定量のお湯で抽出されます。

 

  • 抽出口

コーヒーカップを直に置いて抽出します。

 

  • カプセル受け(ゴミ箱)
抽出完了したカートリッジは、ここに落ちてきます。

 

以上です。

と、この解説の順番に沿って、お水と豆をセットして、レバーを引き、抽出ボタンを押すだけで、コーヒーが完成するのがお分かりいただけましたか?

 

本当に簡単で、無駄がないでしょ〜?

 

これが、カプセル型コーヒーマシンの素晴らしいとこなんです!嘘偽りなく、簡単なんです。

 

だけどカプセルのコーヒーって、味はどうなの?良いの?


様々な味のカプセルがあります。カラフルなのも可愛い。

そして、このマシンの最大の特徴は、専用のカプセル(に詰められた)コーヒーを使用するということ。

 

専用のカプセルでしか淹れられないのです。

 

え、大好きな店の豆で入れたかったのに〜。じゃあいらないや。って正直一気にテンション下がりますね。

 

私もそうでした。こんなパックの豆なんか飽きるでしょ。そもそも美味しくないんじゃない?と。

 

確かに、他の豆は使えません。

 

でも、他で買わなくていいくらい、美味しい豆の品揃えが充実してるんです!

 

まず、豆は結構美味しいです!そのベースがあった上で、季節ごとに種類が加わったりもするし、フレーバーも豊富。楽しめる工夫がいっぱいなんです。

 

酸化しない個包装も嬉しいです。

 

コーヒーは鮮度が命ですから、いろんな豆をご家庭でまとめて試すって、結構難しいですよね。豆で買ってきても、やはりそこまで種類豊富にストックできません。どんどん酸化しちゃうしね。

 

ですが、これなら1杯ずつ好きな味を楽しめるんです。どっしり系が好きな人と、軽めの味わいを楽しみたい人。エスプレッソ飲んでみたい人が同時に違うコーヒーを飲める。これってすごく嬉しいことだなって思います。

 

オフィスで喜ばれるのにはこんな理由があるのかもしれませんね。少し試した味が美味しくて、週末同じ豆のコーヒーを買って自分でドリップしてみたくなるかも。

 

もちろん賞味期限はありますが、光や空気を遮断したパッキングなので、普通の豆より何倍も長持ちします。

 

淹れたときもとっても濃厚で良い香りがします。是非一度試してもらいたいな。

 

さらに1杯ずつ淹れるからスプーンで粉を測らなくていいんです。他の器具が要らないんです! もう、買うしかないね。 あ、止まらなくなってきたのでこの辺で。

 

ただ、このカプセルが結構良いお値段で買うのを諦める方もいるそうで〜す。プリンタの本体とインクの関係によく似てますね!

 

次回、実際に淹れてみよう!乞うご期待!


レバーを下げると、完成まで7割は終了です。

すみません。概要説明にかなり時間を費やしました。長くなったので淹れ方は次回に持ち越します!!

 

このスタンバイ状態から後編を書きます。これは、水を入れ、余熱ボタンを押して準備が完了した!という状態です。

 

というわけで、次回実際に入れる過程を紹介しますね!お楽しみに〜。

 

注)このコラムは、茶谷順子の2017年9月7日のBlogに本人が加筆修正したものです。


 

皆、最後まで読んでくれた?なんか、かっこいいね!僕も元々面倒くさがりだから、読んでてちょっと使いたくなってきちゃった。しかも見た目もかっこいいしね。次回が楽しみだ〜!ルンルン♪

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